アールエスタケダとビーフリータカハシの生む
アールエスタケダが、全幅の信頼を寄せるコーティングプロフェッショナル「B-FREE TAKAHASHI」。社長の高橋は一切の妥協を許さないその仕事への姿勢から、ミスターパーフェクトの異名をとる。


アールエスタケダ創業時より、当社で販売する車両の全てのクリーニングとコーティングを一手に引き受けてきたビーフリータカハシが満を持して送る、トップレベルのガラスコーティング「G'ZOX」。新開発された自動車専用のガラスコーティング剤と、高度かつ徹底した施工により、長期間に渡って保護皮膜が持続。現在のボディ保護の技術はここまで進化したのかと驚く。


コーティング剤の性能向上にくわえて、施工する技術者のテクニック向上も重要な要素である。高橋はこの道一筋のスペシャリストであり、その技術は他の追随を容易に許さないレベルを誇る。


G'ZOXボディガラスコート施工価格
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ABOUT BE FREE TAKAHASHI
大手のカークリーニング会社で腕を磨いた高橋は、1993年に独立し自らの名を冠したプロショップ「ビーフリータカハシ」を豊田市内にオープンする。中部圏の多くの自動車販売店から絶大な信頼を受ける高橋は多忙な毎日を送る中で、長年に渡ってボディコーティングの施工技術の研究と様々なコーティング剤のテストを自らのショップで行ってきた。「B-FREE」の「B」はビューティを、「FREE」は磨きに対する無限の追求を表現している。
高橋のこだわり
高橋がコーティングでこだわるのはその耐久性。そして彼のもうひとつのこだわりは施工価格である。「高価なコーティング剤を使用しても料金が高額になっては多くのお客様にその良さを体験していただけない。コストパフォーマンスの高さも、コーティングの性能の一部だと思う」高橋が言う。

20年間に渡って高橋の仕事を見続けてきた私は、常々思うことがある。ここまで徹底した作業を行って割が合うのだろうか?そのくらい高橋の作業は精を極め仕上がりには一切の妥協を許さない。まさにプロフェッショナルそのものである。

コーティングに関して高橋はその全てのプロセスを彼一人で行う。高橋のもてるノウハウのすべてを注がれて、お客様のお車は新たな輝きを手に入れるのだ。


INTERVIWED TAKAHASHI
武田:高橋さんとの出会いは僕がディーラー時代からですからもう20年以上になりますかね。
高橋:当時は大手のクリーニング会社にいて、毎日たくさんの中古車の仕上げをしていた。大量の車をそこそこきれいに仕上げることも大切だけど、もっとこの道を究めたいという気持ちが強くなったね。
武田:それで独立されたわけですね。
高橋:うん。いまでも多くの販売店さんの在庫車を仕上げる仕事はやらせてもらってるけど、このコーティングっていう仕事はそれとは別に追及してきたものがあって。
武田:徹底してますよね。高橋さんの作業は、僕から見るとやりすぎ?とか思うくらい下地の処理とか徹底しているから。
高橋:いや、武田くんはそういってくれるけど僕としては当たり前のことを当たり前にやっているだけなんだ。ベースの仕上げがコーティングの完成度と耐久性にもろに影響するから、どれだけやってもやりすぎることはない。
武田:なるほど。確かに高い耐久性を持つコーティングは私どものお客様からも好評です。「次も必ず高橋さんで」って、よく念を押されます(笑)
高橋:ありがたいことです。お客さんの顔の見える仕事ができるのは僕の一番の願い。だから今の仕事のスタイルを変えるつもりもないし、お客様の満足が一番の励みだからね。

武田:いままでにも、いろいろなコーティング剤を試してこられましたが今回イチオシの「G’ZOX」はどんなところがおススメですか。
高橋:大手メーカー「SOFT99」が基材の開発をしていること、安定した品質の製品が供給されることに加えて、いままでのコーティング剤とは違って自動車専用のものを開発したところがいいと思う。
武田:いままでの製品は自動車専用ではないのですか?
高橋:自動車用としては供給されていたけど、厳密には他の工業製品のコーティング技術の応用で、専用ではなかった。
武田:そうなんですか。では自動車専用として、どんな部分が違うのですか。
高橋:これはガラスコーティングをするんだけど皮膜が固すぎるのはいけない。ボディは環境の変化や振動で伸び縮みするから、固すぎると皮膜が割れてはがれやすいんだ。
武田:意外な話ですね。固ければ固いほどいいのかと思っていました。
高橋:「G’ZOX」は適度な固さの皮膜を作ってくれるので、割れがすくなく長持ちする。長期テストでも安定感のある皮膜をキープしてくれるので、すごく良かったよ。
武田:なるほど、より多くのお客さまに体験してもらいたいと思います。長持ちすれば結果として洗車にかかる費用や、再コーティングまでの期間が延びるのでお得ですね。今日はありがとうございました。

2009/02アールエスタケダにて
ABOUT G'ZOX

G'ZOX(ジーソックス)ディテイリングプロ ボディガラスコートは、ソフト99コーポレーションが初めて開発した業務用ボディガラスコーティングシステムです。

大手自動車ケア用品メーカーの開発力と、市販向け製品では不可能だった性能をプロショップの技術と出会う事によって実現しました。

自動車専用として一から開発。製造までを一貫して行っています。

これまでのガラスコーティング剤は他分野からの技術流用が主流を占めています。そこでG'ZOX(ジーゾックス)ディテイリングプロ ボディガラスコートは初めから自動車向けに開発してきました。また、開発から供給まで一社で行っているためユーザーの声をダイレクトに反映。研究開発と製造。そしてプロショップが強力にタッグを組んで進化していきます。

3H相当の硬度を持つガラス被膜で塗装を保護。柔軟にガードします。

G'ZOX(ジーゾックス)ディテイリングプロ ボディガラスコートは3H相当のガラス被膜で塗装をガードします。車のボディは常に様々な環境にさらされています。真夏は60℃以上にもなり、逆に真冬はマイナス数十℃にもなります。これらの環境に被膜が柔軟に対応するために出した結果が3H相当。必要以上に固い被膜だと環境の変化による塗装膜の伸縮についてこれずにひび割れ(白ボケ)を起こしてしまいます。単に固い被膜で守るのではなく塗装膜の伸縮に柔軟に適応する、新しい発想のコーティングシステムです。

ガラスのヴェールに優れた撥水性能を付与

通常、ガラスは撥水性能をもちません。そこでG'ZOX(ジーゾックス)ディテイリングプロ ボディガラスコートはガラス被膜に新開発した撥水性能を持たせる事に成功しました。(特許出願中)これにより驚くような撥水力を持ち、酸性雨など様々な環境からも強力に塗装を守ります。

G'ZOX(ジーゾックス)ディテイリングプロ ボディガラスコートは
これからも常に進化していきます。

世の中にはこれまで、幾多のコーティング剤が出てきました。そして時代の流れと共に消えていった製品も多数あり、いい商品であっても長く受け入れられる製品ではありません。G'ZOX(ジーゾックス)ディテイリングプロ ボディガラスコートは常に最高を求め続けるために、進化し続けていきます。現在も次期製品を鋭意開発中です。

高温時 水洗い時 高温時 水洗い時
G'ZOXディテイリングプロ
ボディガラスコート

高温時でも被膜の軟化が見られず、汚れはコーティング層の上に蓄積されるが、水洗いで簡単に流れ落ちる。また、汚れが塗装面を痛めず、長期間にわたり輝きを持続させる。
樹脂系コーティング剤
被膜が高温になると軟化し、汚れがコーティング層に浸透してしまう。また油分や静電気を含む為、汚れを吸い付けやすい性質を持つ。水洗いでもコーティング層に汚れが浸透してしまっている為、簡単に落ちない。


促進耐候性テスト(キセノンアーク灯式・J-K2336
◆放電電圧 中心値 50(±2%)V   ◆放電電流 中心値 60(±2%)A
◆水の噴射 圧力 0.08〜0.13MPa 水量 2100ml / min ◆時間 120分照射中に18分間
150時間=1ヶ月相当とする。
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